磁器

磁器

 私は磁器(じき)について書きたいと思う。なぜかと言うと、私は磁器が大好きだからだ。私は2014年に中国に行った時、沢山の綺麗な磁器を見た。


 磁器は600年頃中国で発明された。最初に、唐朝(とうちょう)時代に磁器が発明されて、中国で普及しました。唐朝では618年から907年にかけて、磁器が人気になった。唐朝の次の宋朝では、外国との磁器貿易が起こった。宋朝の時、磁器は有名な輸出品になって、磁器貿易を増やすために、政府は四つの港(みなと)を作った。磁器の評判(ひょうばん)は質の高いし、デザインが綺麗だし、本当に特別な工芸品だ。宋朝から清朝に至るまで、中国の磁器はずっと人気だった。磁器は非常に人気があったので、今の英語で、磁器はチャイナと呼ばれている。現代、磁器はまだ有名だが、中国以外の沢山の国で質の高い磁器が作れるので、昔と比べれば、中国の名所では無くなった。


 磁器は高陵土(こうりょうど)か磁鉱(じこう)という白い粘土(ねんど)で出来ている。磁器の作り方は少し複雑だと思う。まず、用意する物だが、磁鉱、長石(ちょうせき)、石英(せきえい)、水と他の鉱物(こうぶつ)があります。それから、機器も要る。まず、最初に、磁鉱と他の鉱物と一緒に混ぜて、洗って、乾かす。その後に、水と一緒に混ぜて、形作ることが出来る物質(ぶっしつ)になる。その次に、作りたい形を形作る。そして、湿気を取り除く(しっけをとりのぞく)ために、ゆっくり乾かす。次に、窯(かま)を入れて、締焼(しめやき)が終わって、上塗りしる(上塗り)。上塗りをする時、作りたいデザインを描く。最後に、少し変更(へんこう)をして、検査(けんさ)をしたら、出来上がる!上の説明は簡単な要約だが、もし詳しい磁器の作り方を学びたいなら、ネットでぜひ調べてみる。磁器の作り方は絶対に思ったより複雑で、難しい。書いた後に、私は多分磁器は普通の「こうげいひん」ではないと思う。


 磁器の製品はよくお皿か装飾(そうしょく)だ。本当のアート作品だと思う。私は磁器が大好きだ!小さい時、お母さんは綺麗な磁器をよく買ったんだが、私はよく使った。私達の磁器は中国から来たか分からないが、絶対に中国の影響を受けてきた。私はいつか磁器を買おうと思っている!


清朝の磁器です!



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