アメリカの教育の問題
アメリカでは色々な教育制度の問題があります。
一番大きい問題は経済不平等です。例えば、学校の資源は場所によって違います。もし学校は豊か(ゆたか)な近所にあるなら、その学校の資源の方が貧困(ひんこん)な近所の学校より良いです。その制度の効果はアメリカでは教育の悪循環になります。貧困な人の教育は良くないので、良い大学に行く機会はありません。だから、その人の経済状況は良くになれないから、子供達は同じ状況があります。その問題の原因はアメリカの法律です。
経済不平等以外にも、他の問題があります。現在、アメリカの小中高の先生は少なすぎます。アメリカでの先生の給料はとても低いし、大学の学費は高いという理由で、最近何年間学校の先生は少なくなりました。それで、学生と先生の割合は高くなりました。もっと大きな授業では学生の学ぶ率より小さい授業の方が良いです。その問題の原因は経済不平等と同じです。アメリカの法律(ほうりつ)で先生の給料が決まります。
それから、教室での規則には問題があります。アメリカでは生徒は教室で携帯電話を持っても良いです。だから、学生はよくスマホを見て、先生に聞きません。スマホがあるので、先生の講義に集中することが難しくなりました。ソーシャルメディアは学生に悪い影響を与えると思います。
四つ目の問題は大学の学費。80年代から、アメリカでの大学の授業料はずっと高くなっていました。今、たくさんのアメリカ人はお金のために、大学に行けません。そして、たくさんの大学生は融資(ゆうし)に頼っています。だから、その学生は卒業した後で、まだ大きい借金(しゃっきん)があります。高い学費の原因は大学の需給(じゅきゅう)です。大学は多いのに、大学に行きたい生徒はまだ凄く多いという理由で、学費は高くても、人はまだ行きたがっています。そして、アメリカでも少し学歴社会があります。有名な大学出身者は良い仕事を就職することの方が有名ではない大学出身者より易しいです。それで、私立大学の学費はとても高いし、時々奨学金(しょうがくきん)は少なすぎます。大学の高い学費はよくアメリカのニュースで言われます。
モリシーさんが挙げた4つ目の問題といえば、それは私のトピックとつながっているようです。1980年代から学費も成績もともに高くなって来たから、関係があるでしょう。モリシーさんがいった通り、学費が高いのは私立の方です。実は、公立と比べると、私立は公立より成績が高い傾向もあります。これも悪循環ですね。私のブログでは述べていなかったけど、アメリカには「消費者としての大学生」という考え方が存在して、それは色々な問題の原因かもしれません。
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